技術を証明する必要性
日本のデントリペアは、国家資格や営業許可などの決まり事が殆どありません。
技術や経験が無くても営業出来てしまうので、スクールを卒業しただけでほとんど実戦経験の無い技術者や見様見真似の独学で練習しただけの半素人でも立派なホームページさえあれば集客出来てしまいます。
お客様の大切なお車の修理を託して頂く訳ですから、『技術の証明』はプロとして必要最低条件ではないでしょうか?
米国Vale(ベイル)認定技術者
Vale Training Solutions社とは、世界各国の自動車修理技術者の『技術レベル認証試験』を行う検査機関で、デントリペアの本場アメリカを拠点とするとても歴史のある会社です。
Vale Training Solutionsではデントリペア技術者レベルを技術認定試験の難易度の違いにより
【Journeyman】→【Craftsman】→【Master Craftsman】の3段階に分類しております。
ランクが上がるにつれてテスト内容の難易度は断然高くなり結果が全てです。
規程のヘコミを制限時間内にリペアして、1000分の1ミリまで測定できる三次元測定機で計測。規定値クリアで合格となりますので技術があれば合格しますし技術が低ければ不合格となります。
【Master Craftsman】 ★★★ 名匠(特に優れた職人)
【Craftsman】 ★★ 熟練した職人
【Journeyman】 ★ 一人前の職人
当店代表は2013年1月に、アメリカのフロリダで行われた技術認証試験で、3段階の中で最も難易度の高い【MasterCraftsman】に一発合格し、〔ID No.10276〕でマスタークラフトマンの認証をいただきました。世界で276人目の認定になります。


ドイツの第三者機関 テュフラインランド認定技術者
TÜV Rheinlandは、ドイツに本拠を置く世界でもトップクラスの第三者検査機関です。
産業用装置や製品、サービスの検査だけではなく、プロジェクト管理や企業のプロセス構築もサポートしています。
またオートアフターマーケットでは、鈑金塗装工場向けの監査・認証サービスに加え、ドイツでは第三者アジャスターサービスを、そして世界各国でディーラーや一般整備工場向けの監査・認証サービスを提供しています。昨今、クラシックカーの評価・査定サービスなども提供しており、自動車文化へ貢献しています。

TÜV認定 デントリペア技術エキスパートの最上位プラチナグレードを取得。
