• トラストデント厚木店はお車に出来てしまった醜いヘコミを『安く』て『きれい』に修理出来るデントリペアの専門店です。

Q:デントリペアって何?
A:お車に出来てしまったヘコミをパネルの裏側から押し出す事で元の状態に復元する修理方法です。

Q:どのくらい綺麗に直りますか?
A:キズの無いヘコミであればほとんどの場合でまったくわからなくなります。

 Q:料金はどのくらいかかるの?
A:小さなへこみでしたら1万円~2万円位がご依頼の多いへこみです。多少大きなへこみでも一般的な鈑金塗装の修理代金より安く修理できる事がほとんどです。

 Q:デントリペアで修理するメリットは何?
A:通常の鈑金塗装で行われる、焼いて高熱を加える絞りや、ヘコミを埋める為のパテを使わずに内側から押し出して面を整えるので、加熱によっておきやすいパネルの歪みや経年変化によるパテの痩せが出ない事に加え、塗装をする必要が無いので時間と修理代金を大幅に節約する事が出来ます。当然、色が合わないという事も有りません。
修理した事が分からなくなるので、後々査定で減額される心配がありません。
仕上がりの良さやその耐久性を考えた場合、よりベストな修理方法かと思います。

 Q:デントリペアってどんな凹みが直せるの?
A:基本的には「車が静止した状態で出来た、塗装が痛んでいないヘコミ」が対象です。
例えば「駐車場で隣の車にドアをぶつけられた」、「自転車のハンドルが当たった」、「トランクを閉めた時に中の荷物があたって出っ張りが出来てしまった」などのヘコミや時として出来る出っ張りなどがあります。
特に雹(ヒョウ)害車では鈑金塗装による修理ですとルーフの交換を勧められて事故車扱いになってしまう事もよくありますが、トラストデント工法でしたら新車の塗装もそのままでキレイに直せます。

 Q:直せない凹みはどんなもの?
A:くるま同士の事故やガードレールにぶつかった、ブロック塀にこすってしまった、などの「車が動いている状態」で出来たヘコミは想像以上に鋼鈑が伸びていたり、傷がひどく着いている場合が多いので鈑金塗装での修理をお勧めする事もあります。
それからパネルの縁(パネルの外板と内板を繋ぎ合わせるために二枚のパネルが圧着されているへミングと呼ばれる)部分に影響しているヘコミは修復出来ない可能性のあるヘコミです。

 Q:修理にかかる時間はどのくらい?
A:小さなヘコミであれば30分程度で終了しますが、通常は2時間前後を目安にして下さい。
最高の仕上がりを提供する事が大前提ですのでヘコミの場所や状況によっては1日かかる事もあります。
他店の手直し(ぶつぶつ、ゴツゴツになってしまったヘコミ)や小さくても極端に深いヘコミなどは注意が必要です。
また最近の自動車には高張力鋼鈑や超高張力鋼鈑を採用している車種が多くアルミパネルも増えています。
同じ程度のヘコミであってもパネルの違いで2倍、3倍の作業時間を要する事もあります。
以前のデントリペアと現在では提供している技術難易度が違うという事をご理解頂けますと幸いです。

Q:ボディーコーティングをしてあるけど再施工が必要?
A:キズの無い小さなヘコミであればコーティングに影響ありませんが、キズをコンパウンドで磨いて落とせばコーティングは落ちてしまうとお考え下さい。
ヘコミの状況によって違ってきますがメンテナンス剤をお持ちの場合にはメンテナンス剤の施工で十分なケースが多いです。
ガラスコーティングを再施工する機会はあまり有りません。

 Q:ヘコンだ分、鉄板は伸びていると思いますがその分は歪みが残らないですか?
A:伸びた分の鉄板はその分絞りますので歪みは残りません。(絞れる量には物理的限界があります)
従来のデントリペア工法ではあまり絞れず周りに逃がす事で対応していた為、歪みが残って当たり前とされていましたが、トラストデント工法が考案されてからは歪みが残っていたら「直っていない」と判断される様に成ってきました。

 Q:ヘコミを裏から押して塗装が割れたり剥がれたりしないの?
A:そういったリスクを最小限にするためのノウハウがあるので、そのような事はめったに無いのですが、可能性としてはあります。
プレスライン上のヘコミや深さのあるヘコミの場合は塗装割れのリスクが高くなりますので、リペア中に塗装が割れてしまう事が無いとは言い切れません。
特に再塗装されている車では要注意ですが、塗装が割れてしまう原因の殆どが作業者の技術不足や単純な作業ミスによるものであると思います。

Q: リペアしたヘコミは戻る事はないですか?
A:デントリペアはヘコミを元に戻すので基本的にまたへこんでしまう事はありません。但し、中途半端にリペアしたヘコミは歪が発生する事があります。
鉄板の伸びが限界を超えているヘコミを無理やり施工したり、素人目に分からない程度の仕上がりでは走行時の振動でヘコミが戻ってしまう可能性はあります。
重要なのはプロが見ても分からないレベルでしっかり修復する事です。

 Q:パネルの内側が後で錆びないですか?
A:常に水が溜まる様な部分で無ければ問題ありません。
作業によりパネル内側の防錆塗装に多少のキズが入る可能性はありますが、溶接や高熱を加えて絞るといった作業が無い分、後で錆びるリスクは格段に抑えられます。

 Q:工具が入らないと直らないの?
A:工具が入らないような袋状の場所でもヘコミの表側(塗装表面)に特殊なツールを樹脂で溶着した後、それを引く事で「ヘコミを引っ張り出す」という方法(プーリング技術)もあります。
ホームセンターなどで販売している一般向けの物とは違い、プロ専用の特殊なツールと独自のノウハウで対応していますから仕上がりは別格です。
ですが裏側からツールで押せないという理由から、トラストデント工法を必要とするヘコミには対応出来ないという欠点もあります。

 Q:どのくらいの大きさまで直せるの?
A:あまり大きさは問題ではありません。
むしろ小さいのに極端に深いヘコミやピラーに芯のあるヘコミといった悪条件のヘコミの方が直せない可能性が出てきます。
しかし、ヘコミの大きさに比例して修理代金が上がりますので、歪みの範囲でおよそ10cm程度(3万円)までがデントリペアのメリットを最大限に活用出来る大きさではないでしょうか。
例えば「クォーターパネルを蹴飛ばされた」や「ボンネット、ルーフに人が乗ってしまった」などといった場合には歪みの範囲で1メートルを超える事もありますがデントリペアで直せる可能性は十分あります。
修理代金はヘコミの大きさに比例して高くなりますので、この様な場合には保険修理がお勧めです。

Q:キズの無いヘコミは必ず直りますか?
A:基本的にパネルの縁(へミング部分)やピラー部分、サイドステップ以外では直せない場所はほとんどありませんが、車種ごとに直せない部分があります。
プーリング技術で対処出来る程度のヘコミであれば場所を選びませんが、へこみに芯や折れ目が有る場合はヘコミの裏にツールが当たる事が必須条件ですので稀ではありますが、直せないことがあります。
特にボンネットの先端付近やピラー部分などは構造的に作業不可になる車種がありますので現車確認にて判断させて頂きます。

 Q:キズは消せないの?
A:線状のキズの場合、つめで軽くこすった時にキズにつめが引っ掛からない程度の深さならコンパウンドで磨くことで落とせる可能性があります。引っ掛かる場合は、深いのであまりキレイにはならない可能性があります。

 Q:キズはあるけど、ヘコミだけでも直りませんか?
A:ヘコミを直した後、オーナー様が気にならない程度のキズであれば問題無いと思います。
ボンネット等によくある石はねによるヘコミは、小さなヘコミでも深いキズがついている事が多くありますが、「ヘコミだけでも安く直るなら多少のキズは気にしない」というオーナー様は多くいらっしゃいます。
逆にある程度の大きさのヘコミでは、デントリペア代金も鈑金塗装代金とあまり変わらなくなってしまい「安い」というメリットは薄れてしまいますので、修理代金とキズの度合いで判断される事をお勧めします。
また深いキズの入ったヘコミは、ヘコミそのものが修復不可能の可能性もありますので予めご了承下さい。

 Q:メッキのバンパーも直せますか?
A:指で押して出来た様な浅いヘコミ程度でしたら直りますが、基本的に直らないとお考え下さい。

 Q:デントリペアにデメリットは無いの?
A:修復出来るヘコミに関していえばデメリットはありません。対応出来ないヘコミがある事と技術や経験により仕上がりや修復可能範囲に差が出てしまう事がデメリットです。

 Q:一般的なデントリペア工法とTRUSTデント工法は違うの?
A:これまでのデントリペア工法では「難しい、不可能」といわれていた「プレスライン部分、アール部分、フレーム上、アルミパネル」のヘコミも施工する事が可能です。
また、これまでは直した場所が「ほとんどわからない」でしたが、TRUSTデント工法では「まったくわからない」が基本的な仕上がり基準です。
現在では世界の一流デント技術者達もこの理論を取り入れ、デントリペア業界も次世代へと突入しました。

 Q:バイクのタンクのヘコミも直せるの?
A:基本的には施工可能ですが、自動車パネルと比較して施工出来ない確率は高くなります。
タンクを降ろさなければ施工出来ない場合等は施工代金も高くなりがちで、あまりデントリペアのメリットが無い事もあります。